スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

すぱなちゅの恋愛事情

朝、目覚めてから布団を出るまでの時間が、すっかり長くなってしまった私です。
だって お肌に刺さるくらいに空気が冷たいんですもの!
・・・雪ね?!雪の季節がそこまで来ているのね?!><;


「シーズンズ」が来るまでは常夏確定のサンリットアイランドでは
相変わらずの傍若無人ぶりを発揮するラクロワさんが朝から絶好調。

Screenshot-70.jpg

ラ「でさ、毛先が絡むの。何とかしてくれない?」
グ(なんてカッコなんだ・・・(全く色気を感じないけど)


Screenshot-71.jpg

グ「いっそ俺たちの変身後みたいに、つるっと抜けちゃえばいいよね」


Screenshot-77_20121018124904.jpg

ラ「おだまり! 解決にも何にもなってないじゃないのよ!」


特質に「夜更かし」が付いている割に、早寝早起きで規則正しい彼女・・・
あられもない姿で家中を歩き回っては、相手構わずいちゃもんをつけて周ります。

Screenshot-74_20121018125246.jpg

ラ「あんた!その俺様的態度、やめなさいっていってんの!」
王(げぇっ?!ラクロワ・・・・!!!)


そういえば王様とラクロワさん、殴り合いまではしていないようです。
・・・険悪なことに変わりはありませんがw

ちょっと緩衝材ちゃん、どこー?;

Screenshot-68_20121018130220.jpg

ア「昨夜は遅くまで妖精のパーティで盛り上がったから、今日はお休みでーっす」

妖精のアマンダちゃんの方が、よっぽど夜更かしで夜遊びで朝寝坊な件。
・・・・・・ちょっとーー;

Screenshot-69.jpg

グ(アマンダちゃん・・・)



空気と称されてしまったカサンドラさん、彼女も当然規則正しく生活して
朝から一人、魔法の練習中。

Screenshot-81_20121018140309.jpg

こうしているときの彼女が、一番楽しそうです。
・・・とそこへ、ラクロワさんが難癖をつけにやってきました。

Screenshot-82_20121018140623.jpg

ラ「でさ、爪が折れちゃって最悪なのよー。なんとかならないの?」
カ「・・・・・・」


Screenshot-83_20121018141259.jpg

カ「あのねラクロワ。そういう態度、良くないとおも・・」
ラ「あー!あんたにお説教なんてされたくないの。やめてくれる?」


当然のように突っ撥ねられてしまいましたが、二人は割りと気が合うらしく
ゆっくりとではありましたが友人関係を築いていました。

シャイでおとなしいカサンドラさんは、特に臆病の特質を付けた訳でもないのに
ボーンヒルダさんを怖がったりする子なのですが
おかしな所で意思が強いと言うか、天然と言うか・・・こうと決めた事は実行するタイプです。

死の危険まであるゼリービーンズの木から、実をもぎ取っておもむろに食べたり

Screenshot-91_20121018143723.jpg

「妖精は火弾の魔法を受けても平気」っていう噂を検証したがって
アマンダちゃんに火をつけたり

Screenshot-92_20121018144029.jpg

ア「・・・やだコワイっ!」
カ「大丈夫。平気だって本に書いてあったから・・・」


Screenshot-94_20121018144324.jpg

ア「いやーーっ!火!火ついてるうぅぅーー!!」
カ「・・・・(あくまでも噂って言うことなのね)」


このあとアマンダちゃんは階段を駆け上がり、
大慌てでシャワーに飛び込んで消火をしていました;

Screenshot-95_20121018144750.jpg

ア「もーーーっ!絶対に魔法の実験になんてつきあったげないっ!」

そんなカサンドラさんが、思いもよらない願望を持ちました。
SSを撮りわすれてしまったのですが「ラクロワと星を見る」というもの。
・・・カサンドラさん、それ、恋愛系の初期願望ですよ・・・?

Screenshot-96_20121018154221.jpg

カ「あ・・あ・・あの、ラクロワ、ちょっといい・・・?」
ラ「あ。ちょうど良かった。あたしもあんたと話したかったの。星でも見ながらどう?」


誘おうと思ったら、ラクロワさんの方からお誘いが。

Screenshot-97_20121018154709.jpg

カ「・・・・」
ラ「・・・あ」


菜園に出た二人。並んで座ると、カサンドラがおもむろにラクロワさんの手を握りました。

Screenshot-98_20121018154945.jpg

距離を詰めて座りなおすと明るい満月を見上げ
二人は遅くまで楽しそうに囁き合い・・・

その後、二人は初めて一緒のベッドに潜り込んで眠りました。

Screenshot-99_20121018155458.jpg

まったくフリーウィルだったので、ちょっとビックリ&感激!w 
普段、ラクロワさんは自分の部屋で寝ているのでホントに意外でした。
二人一緒に寝室に入り、一緒のタイミングでベッドに入ったのでw

Screenshot-84_20121018155816.jpg

↑普段の就寝の様子。自室で祭壇の上に浮かんで眠ります。




翌朝、ラクロワさんの願望に「カサンドラとキスする」と言うのものが。

やっぱり・・・

ラクロワさんのこの願望に関しては、あまり驚きませんでした。
・・・だって誘惑的なのに、全然男性陣にアプローチしないし。
まともに話しかけている相手は女性ばっかりだし・・・
そう言う好みの人なんじゃないかなーとは思っていたのですw

Screenshot-104_20121018160704.jpg

ラ「おはようカサンドラ。良く眠れた?」

朝食をしに降りてきたカサンドラに挨拶をしながら、自然な感じにキス。
思いがけずカップルが一組出来上がりましたw







その時すぐ傍の食堂では・・・・


Screenshot-103_20121018161310.jpg

王「貴様なぜ狼化が解けていないのだ!大体この焦げたワッフルはなんだ!」
グ「がふがふっ!グルル・・!」


早朝だとまだ狼人間のままみたいですw

スポンサーサイト
FC2プロフ
ついった
テキトーなコト言ってます
秘密の相談などはこちら♡

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
いらっしゃいませ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。